みかんの木剪定時期は2月〜3月!実がつかない失敗を防ぐプロの技
Q1:みかんの木の剪定は12月や1月の冬場にやっても大丈夫ですか?
A1:寒さによる枯れ込みのリスクが高いため、おすすめできません。みかんは寒害に弱いため、寒さが和らぎ新芽が動き出す直前の2月下旬から3月まで待ってから作業を行ってください。
Q2:実がつかない枝はすべて切ってしまってもいいのでしょうか?
A2:すべて切ってはいけません。葉がたくさんついている前年の春枝は、翌年の「結果母枝」として極めて重要です。切るべきなのは、光を遮る徒長枝や枯れ枝、極端に細くて弱々しい枝に限定してください。
Q3:鉢植えで育てているみかんも同じ時期に剪定が必要ですか?
A3:はい、鉢植えでも剪定適期は同様に2月〜3月です。鉢植えの場合は根の張りが限られるため、地植え以上にコンパクトな樹形(樹高1m前後)を保つよう、こまめな間引き剪定が求められます。