近くの自転車修理おすすめ比較!あさひ・ホムセン料金格差の真相と出張事情
Q1:他店やインターネット通販で購入した自転車でも修理してもらえますか?
A1:サイクルベースあさひ、カインズ、イオンバイクなどの大手チェーンであれば、基本的に他店購入車や防犯登録が別の店舗のものであっても修理を受け付けてくれます。ただし、法令基準を満たしていない違法改造車(アシスト上限速度を超えるモペット等)や、専用工具が存在しない特殊な海外並行輸入品については、作業を拒否される場合があります。
Q2:パンク修理を持ち込む際、事前に予約は必要ですか?
A2:パンク修理やチューブ交換といったクイックリペアは、大半の店舗で「予約不要・先着順」の受付となっています。ただし週末の午後などは受付順で数時間待ちになることがあるため、急ぎの場合は店舗に向かう直前に作業ピットの混雑状況を電話で確認しておくのが確実です。
Q3:虫ゴムの交換だけで直るケースもあると聞きましたが本当ですか?
A3:本当です。空気を入れるバルブの内部にある「虫ゴム」と呼ばれる小さなゴム管が経年劣化で破れていると、そこから空気が漏れ出してパンクと同じ症状になります。この場合、虫ゴムの交換(店舗工賃で数百円、自分でパーツを買えば100円程度)だけで完治します。良心的な店舗であれば、水調べを行う前にまずバルブの劣化を点検してくれます。
Q4:パンクしたまま少しだけなら乗って店舗まで行っても大丈夫ですか?
A4:絶対に避けてください。空気が抜けた状態でペダルを漕ぐと、地面からの衝撃が直接ホイールの金属(リム)に伝わり、ホイールが歪んでしまいます。さらにチューブがタイヤの内側で激しくすり潰され、パッチ修理で済んだはずのものがタイヤ・チューブの全交換へと悪化し、修理費用が一気に跳ね上がります。少しの距離であっても必ず自転車から降りて押し歩いてください。