麻生太郎の支持率はなぜ急落したのか?発足から崩壊の真相と最新動向に関する気になる情報をわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。
麻生内閣の支持率の推移がいかに特異であったかを客観的に把握するため、平成から令和にかけての歴代主要内閣における発足時・最低支持率・政権末期のデータを比較検証します。
内閣名(在任期間)発足時支持率歴代最低支持率下落の主因・特徴麻生内閣
(2008.9〜2009.9)約48.6%9.7%〜13.4%
(2009年2月頃)漢字誤読報道、給付金迷走、党内抗争による政権交代森内閣
(2000.4〜2001.4)約41.0%8.6%〜9.0%
(えひめ丸事故後)「神の国」発言、ゴルフ対応批判などの失言・危機管理不備安倍第1次内閣
(2006.9〜2007.9)約65.0%約26.0%
(参院選惨敗期)「消えた年金問題」、閣僚不祥事・自殺、体調悪化による辞任安倍第2次〜4次
(2012.12〜2020.9)約62.0%約34.0%〜38.0%
(モリカケ・コロナ初期)長期安定政権。麻生副総理との強固な盟友関係が支えに菅義偉内閣
(2020.9〜2021.10)約65.0%〜74.0%約26.0%〜30.0%
(五輪前後)コロナ第5波対応と説明不足批判による総裁選不出馬
山崎 陸
ガジェット&アプライアンスライター
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