馬連で競馬の回収率を激変させる!基本ルールとプロの買い方を徹底解説
馬連で回収率を劇的に向上させるには、マークカードやネット投票での買い方の工夫が欠かせない。代表的な手法が「流し」と「ボックス」だ。
「軸馬流し」は、圧倒的な信頼度を誇る1頭を軸に据え、相手となる数頭へ流す買い方だ。購入点数を最小限に抑えられるため、投資効率が極めて高い。一方の「ボックス買い」は、好走が見込まれる4〜5頭を選び、その全ての組み合わせを買う手法だ。軸馬が絞りきれない混戦模様のレースで威力を発揮する。
裏ワザとしておすすめしたいのが「変則流し」だ。実力上位の本命馬から穴馬へ流すだけでなく、人気薄の穴馬を軸にして人気馬へ流す手法をとる。これにより、高配当を低リスクで根こそぎ拾い上げることが可能になる。