留守番電話の設定完全ガイド!キャリア別方法と聞けない時の対処法
日本の電気通信事業を牽引する4大キャリアでは、それぞれ留守電話の契約や初期設定のアプローチが異なる。自分の利用している回線に合わせた最適な操作手順をチェックしておこう。
NTTドコモの場合、月額有料オプション「留守番電話サービス」に申し込んだ上で、端末の「1411」へ発信してサービスを開始する。呼び出し時間の変更は「1419」で簡単に行える仕組みだ。KDDI(au)ユーザーであれば、「1411」への発信で開始、「1410」で停止というシンプルなダイアル操作が基本となる。
孫正義氏が率いてモバイル通信界に革新をもたらしたソフトバンクでは、My SoftBankアプリやWeb画面から「留守番電話プラス」のON/OFF操作が可能だ。そして後発の楽天モバイルは、「Rakuten Link」アプリ内で留守番電話機能が標準提供されており、アプリのマイページからワンタップで有効化できる点が強みだ。