離乳食の2回食はいつから?スケジュールと食べない時の対策を徹底解説

離乳食の2回食はいつから?スケジュールと食べない時の対策を徹底解説の詳細について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

2回食を進めるにあたって最も多くの保護者がつまずきやすいのが、「食事と授乳のスケジュール調整」です。基本ルールとして、1回目の離乳食と2回目の離乳食の間は最低でも4時間は空ける必要があります。胃腸をしっかり休ませ、空腹のリズムを作るためです。

代表的な1日のスケジュールモデルは以下のようになります。

  • 07:00 起床・母乳またはミルク①
  • 10:00 【離乳食1回目】+母乳またはミルク②(飲みたいだけ)
  • 14:00 母乳またはミルク③
  • 18:00 【離乳食2回目】+母乳またはミルク④(飲みたいだけ)
  • 20:00 入浴
  • 21:00 母乳またはミルク⑤・就寝

2回目の離乳食の時間は、遅くとも19時前までに終わらせるのが理想です。消化器官が活発に動いている状態で就寝すると眠りが浅くなる原因にもなるため、就寝の2時間前には食事を済ませておきましょう。また、完全母乳の場合は授乳回数が上記より多くなる傾向がありますが、離乳食直後の授乳は「赤ちゃんが欲しがるだけ与える」方針で問題ありません。

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