新富良野プリンスホテルの評判と本館との違いは?2026最新宿泊調査
ホテル滞在のハイライトとなるのが、富良野温泉「紫彩の湯(しさいのゆ)」です。富良野盆地の地下1,010メートルから湧出する源泉は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。なめらかな肌触りで湯冷めしにくく、スキーや観光で疲れた身体を芯から解きほぐしてくれます。広々とした内湯に加え、四季の風を感じる開放的な露天風呂や本場フィンランド風の本格サウナが完備されており、サウナーからの評価も上々です。
湯上がりにぜひ足を運びたいのが、ホテルに隣接する森に広がる「ニングルテラス」です。作家・倉本聰氏がプロデュースしたこのスポットは、針葉樹の森の中に15棟ほどのログハウスショップが木道で結ばれた工芸村。夕暮れ時になると木道沿いに暖色のランタンが灯り、まるで妖精が住まう森のような幻想的な世界観へと変貌します。革製品やガラス細工、木工クラフトなど、ここでしか手に入らない温かみのある作品が揃っています。
また、グリーンシーズン(例年4月下旬〜10月中旬)に訪れるなら「風のガーデン」は外せません。テレビドラマの舞台となった約2,000平米の英国風ガーデンには、季節ごとに約450品種以上もの草花が咲き誇り、色彩豊かなコントラストが旅情を一層引き立てます。