横浜デジタルアーツ専門学校の評判と「やばい」噂の真相・就職実績
在校生や卒業生、ネット上のコミュニティにおける生の声を集約すると、同校のリアルな教育環境がより鮮明に見えてきます。
肯定的な評価として圧倒的に多いのは、「先生と生徒の距離の近さ」と「充実した制作環境」です。
「大手専門学校のように1クラスの人数が多すぎて質問できないということがなく、職員室に質問に行けば納得いくまでポートフォリオの指導をしてくれた」(2024年CGイラスト科卒業生)
「新横浜駅から近く通いやすい。岩崎学園全体のネットワークがあるため、合同企業説明会に有名ゲーム会社の人事担当者が直接来てくれるのは心強かった」(在校生)
一方で、率直な不満や苦言として挙げられるのが、「学生間のモチベーションの二極化」です。
「推薦入試などで簡単に入学できるため、最初の数ヶ月は『ただゲームが好きで何となく来た』ような熱量の低い学生が一定数いる。グループワークでそういう人と組むと苦労した」(卒業生)
専門学校は学力偏差値で厳密に選抜されない分、志の高さに大きなばらつきが生じます。流されやすい性格の学生は周囲の怠惰な空気に呑まれる危険性があり、いかに早い段階で熱量の高い仲間を見つけ、制作に没頭できるかが学生生活の成否を握っています。