警察のネズミ捕り必勝法|捕まる人との違いと取締り場所の見破り方
警察がスピード違反の取締りを行う場所には、明確な共通点があります。警察庁の運用指針に基づき、基本的には「事故多発路線」や「歩行者の保護が必要な生活道路」が指定されますが、現場の運用上は「物理的にスピードが出やすく、違反車を安全に停車・処理できる場所」が選ばれる傾向にあります。
具体的には、以下のようなロケーションが典型的なホットスポットです。
・片側2車線以上の見通しが良い直線バイパス
・立体交差や跨線橋を越えた直後の下り坂
・高速道路のインターチェンジ合流部付近
・長いトンネルの出口直後
・制限速度が「60km/hから40km/h」に突如切り替わる地点
また時間帯の傾向として、平日の午前10時〜12時、および午後14時〜16時の交通量が落ち着く時間帯や、休日の早朝(6時〜8時)に集中します。警察官の交代時間や夕方のラッシュアワー、視界が悪化する雨天時は定置式のネズミ捕りが激減するのも大きな特徴です。