近畿大学「英語村E-Cube」で英語力が伸びる理由と一般利用の現実
施設の核となるのは、常に常駐している多様なバックグラウンドを持つネイティブスピーカー講師たちだ。一方的な講義を行うのではなく、フレンドリーな会話相手やアクティビティのファシリテーターとして学生と接する。日替わりで開催されるミニワークショップや季節のイベント、料理教室やスポーツ体験など、参加者が自然体で英語を発話できる企画が目白押しだ。
さらに、特定のテーマに基づいた少人数グループセッションなど、限定プログラムも充実している。生きた英語表現や各国の文化的な背景知識を同時に吸収できる場として、日常的にリピート利用する学生が後を絶たない。