【2026年】11月の東京イベント総まとめ!紅葉・グルメ・イルミ攻略
11月の年中行事として外せないのが、商売繁盛や開運招福を祈願する伝統の「酉の市(とりのいち)」です。11月の「酉の日」に開催され、境内に所狭しと並ぶ縁起熊手の露店と、威勢のいい手締め(三本締め)の声が響き渡る光景は、東京の晩秋の風物詩です。
酉の市東京おすすめ神社として外せない代表格が、発祥の地とされる浅草・鷲神社(おおとりじんじゃ)です。毎年数十万人規模の参拝者で賑わい、本殿前には長蛇の列が形成されます。また、新宿のど真ん中に位置する花園神社は、きらびやかな提灯の明かりと見世物小屋などの昭和レトロな雰囲気が漂い、深夜まで熱気に包まれます。多摩エリアでは、府中市の大國魂神社が格式高い大酉祭を執り行っています。
混雑を回避して落ち着いて参拝・熊手選びをしたい場合は、深夜や夕方の混雑ピークを避け、早朝(午前6時〜8時台)または昼過ぎ(14時〜16時)の参拝が狙い目です。縁起熊手は値段交渉や店主との小粋なやり取りも醍醐味のひとつですので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。