100均・生花で簡単!プロ級に崩れない花かんむりの作り方と留め方のコツ

100均・生花で簡単!プロ級に崩れない花かんむりの作り方と留め方のコツの注目されている理由を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。

春から初夏にかけて公園や野原で見かけるシロツメクサ(クローバー)は、道具を使わずにその場で作れるのが魅力です。しかし、「途中で茎がプツプツ千切れて輪にならない」と悩む方も少なくありません。

長持ちするシロツメクサの花冠を作るコツは、「茎が太く、長さが15cm以上ある花」を選び抜くことです。編み方は伝統的な「交差巻き込み編み」が最も頑丈でおすすめです。

まず2本のシロツメクサを十字に交差させ、上の茎を下の茎の裏側へ回して手前に巻き付けます。次に3本目の花を横に並べ、同様に茎を巻き込んで束ねていきます。常に既存の茎の束と一緒に新しい茎を巻き込んでいくことで、芯が太くなり、千切れにくいロープ状の頑丈な花かんむりへと育ちます。頭のサイズまで編み進めたら、最後の茎を最初の花の根元に絡めて結べば完成です。

関連記事