風船の中に風船はどう入れる?100均グッズで簡単!失敗しない裏ワザ徹底解説
風船の中に風船はどう入れる?100均グッズで簡単!失敗しない裏ワザ徹底解説の具体的な内容に迫る! 専門的な視点で紐解きます。
高価な専門キットを買い揃える必要はありません。セリアやダイソーなどの100円均一ショップで手に入る道具と、家庭にある廃材だけで、プロ顔負けのクオリティに到達できます。
用意する資材・道具一覧
- 透明風船(10インチから12インチ程度のクリアゴム風船、または透明度の高いPVC製フィルムバルーン):1枚
- 中のミニ風船(5インチサイズのラウンド風船やハート形風船):3〜5個
- 空の500mlペットボトル(炭酸用の丸みを帯びた硬いボトルが最適):1本
- ダイソーの風船用ハンドポンプ(空気の押し引き両方で充填できるダブルアクション型):1本
- ハサミ、ビニールテープまたはマスキングテープ、滑らかな箸や細いストロー:1本
【ステップ1】ペットボトルで注入器を作る
空のペットボトルの飲み口から約5〜7センチ下の部分をハサミやカッターで水平に切り落とします。切り口にバリがあると外側の風船を傷つけて破裂させる原因になるため、切り口の円周にマスキングテープを巻きつけ、エッジを完全に保護します。
ステップ2:外側の透明風船に「下膨らまし」を施す
新品のゴム風船はゴムの分子構造が硬直しています。いきなり作業を始めるのではなく、一度ポンプで8割程度まで膨らませてから空気を抜くプレストレッチを必ず行ってください。この下準備によりゴムが均一に伸びるようになり、作業中の破裂事故を激減させることができます。
ステップ3:ペットボトルの飲み口に風船をセットする
下膨らましを終えた透明風船の口部分を、先ほど作ったペットボトルの注ぎ口にしっかりと被せます。このとき、飲み口のスクリュー部分を覆うように深めに被せるのが外れないようにする秘訣です。
ステップ4:ミニ風船を差し込み、ポンプで膨らませる
ペットボトルのラッパ状になった広い側から、しぼんだ状態のミニ風船を投入します。風船の口をつまみながら、細いストローや丸みのある割り箸の背を使って、外側の風船内部へと静かに押し込みます。ミニ風船の吹き口だけをペットボトルの外側へ残した状態で、ハンドポンプのノズルを差し込み、内部のミニ風船を膨らませてしっかり縛ります。
ステップ5:ミニ風船を押し込み、外側を膨らませる
結び終えたミニ風船をペットボトルの筒を通して外風船の奥へと押し込みます。同じ手順を繰り返すことで、複数個の風船を次々と内包させることが可能です。好みの個数を入れた後、ペットボトルを外し、外側の透明風船にダイソーの風船ポンプで空気を送り込みます。ミニ風船が内部で自由に動く程度の余裕を残して外側の口を固く縛れば、完成です。