お米1合は何G?生米と炊飯後で重さが2倍以上変わる驚愕の真実
Q1:お米1合は料理用の計量カップ(200ml)で測るとどうなりますか?
A1:料理用の汎用計量カップ(200ml)の満量までお米を入れてしまうと、約1.1合(生米約165g)になり、水量とのバランスが崩れて硬く炊き上がってしまいます。料理用カップを使う場合は、「200mlの目盛り」ではなく「180mlの目盛り」にきっちり合わせる必要があります。
Q2:冷凍ご飯を作る場合、1合から何個の冷凍ストックが作れますか?
A2:炊き上がり1合(約330g)からは、一般的な1食分(約150g〜165g)のパックがちょうど2個作れます。炊きたての熱い状態で平らな形状にしてラップに包み、粗熱が取れたらアルミトレイに乗せて急速冷凍すると、解凍後も炊きたてに近い食感が保たれます。
Q3:古米や新米で「1合のグラム数」や「水加減」は変わりますか?
A3:生米1合の重量(約150g)自体は古米・新米でほとんど変わりません。しかし、収穫から間もない新米は内部の保水量が高いため、水を気持ち少なめ(180ml前後)にし、乾燥が進んでいる古米は水をやや多め(200ml〜210ml)にして浸水時間を長めに設定すると美味しく仕上がります。