流刃若火の真実と残火の太刀1500万度の脅威!総隊長散華の真相
Q1:流刃若火の解号の正しい読み方と意味は?
A1:解号は「万象一切灰燼と為せ」と書き、読み方は「ばんしょういっさいかいじんとなせ」です。「森羅万象、あらゆるすべての存在を跡形もなく焼き尽くし、灰と化せ」という絶対的な殲滅意志を意味しています。
Q2:卍解「残火の太刀」の1500万度はなぜ元柳斎自身を焼き尽くさないのですか?
A2:術者自身の強大な霊圧によって熱量を自身の肉体周辺にコントロール・密閉しているためです。しかし、その制御にも限界があり、長時間解放し続ければ元柳斎自身の肉体も崩壊し、最終的には尸魂界全土が干上がって自滅すると作中で警告されています。
Q3:なぜ他の滅却師ではなくユーハバッハだけが流刃若火を奪えたのですか?
A3:滅却師の「メダリオン(星章)」は、奪う対象の卍解の力に見合う強大な器を持った者でなければ奪取・制御ができない仕様だったためです。星十字騎士団の一般幹部では流刃若火の莫大な霊圧を制御しきれず自壊するリスクがあったため、底知れぬ力を持つ首領ユーハバッハ本人のみが強奪を許されました。
Q4:藍染惣右介はなぜ自らの「鏡花水月」で元柳斎を倒さなかったのですか?
A4:完全催眠で五感を狂わせたとしても、元柳斎の流刃若火が放つ攻撃範囲と熱量が広大すぎるため、周囲一帯ごと焼き尽くされる相打ちのリスクを避けたためです。藍染は「まともに戦えば勝つのは貴殿」と元柳斎の武力を正当に恐れ、ワンダーワイスによる事前封印という最も確実な策を選びました。