W杯出場枠が48カ国へ拡大!アジア8.5枠の真相と日本代表の現在地
アジア出場枠が8.5に拡大されたことで、W杯アジア予選の大会方式も刷新されました。従来の最終予選(3次予選)で各組上位2チームがストレートインする仕組みから、以下のような段階的ステージへと再編されています。
2次予選を勝ち抜いた18チームが6カ国ずつ3グループに分かれて戦う「アジア最終予選(3次予選)」では、各グループの上位2チーム(計6カ国)が本大会出場権を即座に獲得します。ここで3位・4位となった計6チームは4次予選(アジアプレーオフ)へ回り、3チームずつ2組に分かれて総当たりを実施。各組1位の2チームが7枠目・8枠目としてW杯切符を手にし、2位同士の勝者が大陸間プレーオフへ進出する過密なサバイバルとなります。