なぜかわいい恐竜がSnsで大流行?2026年トレンドと描き方を徹底解剖
「自分で手帳やメッセージカードに描いてみたいけれど、絵心がまったくない」という方でも、コツさえ掴めば失敗することはありません。プロのイラストレーターが実践する恐竜イラスト簡単な描き方の基本は、写実性をかなぐり捨てて「単純な図形の連動」として捉え直すことです。
以下のステップに沿ってペンを動かせば、誰でも愛らしいティラノサウルスの赤ちゃんを描くことができます。
- 胴体は「そら豆」を描く:頭と身体を個別に描くのではなく、やや傾いた「そら豆(またはナス)」の形を太めの線でひとつ描きます。背中側のカーブをなだらかに、お腹側をぽっこり膨らませるのが可愛さの秘訣です。
- 手足を短く配置する:前足はお腹の真ん中あたりに「小さな三角形」を2つチョコンと添えるだけ。足はお尻の下に「短いソーセージのような楕円」をつけ、先端に丸い爪をちょんと2〜3本描きます。
- 表情の黄金比率は「離れ目・下寄り」:顔の中央よりやや下に、小さな黒点をパッと離して配置します。口元は少し開けた「ひらがなの『へ』」や小さな半円にすると、あどけない表情が一瞬で仕上がります。
- 背中のトゲは角を丸く:首筋から尻尾にかけて描く三角形のキール(突起)は、先端をツンツン尖らせずに丸みを帯びた波模様のように描くことで、攻撃性が完全に消え去ります。
トリケラトプスの場合は、顔の輪郭を「大きめのまんまる」にし、その周囲にお花のフリルのように3〜4つの半円を並べるだけで仕上がります。細部を描き込もうとせず、思い切って線を減らすことこそが「ゆるさ」を最大限に引き出す鉄則です。