ちょめちょめの本当の意味と元ネタは?昭和の伝説的流行語の真相

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そもそも、なぜ「××」という伏字が「ちょめちょめ」と読まれるようになったのでしょうか。その由来は、筆記具で付ける「ダメ印」や「バツ印」を指す俗語にあります。

日本では古くから、誤りやチェックマークを意味する「×」に点を打った記号などを「ちょめ」と呼ぶ言い回しが存在していました。問題パネルに書かれた伏字の「××」を見た山城さんが、バツ印を意味する「ちょめ」を2つ重ねて「チョメチョメ」と読んだというのが言語的な真相です。

つまり、当初は何か怪しい事柄を隠すためではなく、単なる記号の読み上げから生まれた極めてシンプルな発想でした。

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