【ポケモンGo】博士に送ったポケモンはどこへ?取り消せない真相とアメ倍増術
一方で、手動でボックス整理を進めようとしても、特定のポケモンを選択できないトラブルに直面することがあります。ユーザーサポートに頻繁に寄せられるポケモンGO博士に送れない理由には、システムが意図的に設けている複数の保護プロテクトが関係しています。送れない場合は、以下のチェックリストに該当していないか確認してください。
- お気に入りに登録されている:画面右上の星マークが点灯している状態では送付操作を受け付けません。
- 相棒に設定されている(または過去の履歴):現在連れ歩いている相棒ポケモンは、相棒を解除するまで保護されます。
- ジムに配置中である:防衛中のポケモンは戻ってくるまでステータスが固定されます。
- メガシンカ中である:メガシンカ・ゲンシカイキの有効時間内は転送できません。
- 伝説・幻のポケモンや特殊コスチューム:デフォルトの設定では一括送信から除外されます。
伝説のポケモンを一括整理したい場合は、ゲーム内設定の「高度な設定」から「伝説のポケモンの拡大転送」を手動で有効化する必要があります。ただし、この設定をオンにすると誤送信のリスクが一気に跳ね上がるため、作業完了後は速やかにオフへ戻す運用が賢明です。
膨大な捕獲数を誇るヘビートレーナーにとって必須となるのが、博士送り一括選択のやり方です。ボックス内で対象のポケモンを1匹長押しすることで複数選択モードへと移行し、指を滑らせるようにタップしていくことで一度に数十匹を転送できます。さらに、検索バーに「!お気に入り & !色違い & 年齢0-1 & 0*」などの検索演算子を入力すれば、直近に捕まえた評価の低い個体だけを瞬時にフィルタリングして一括処理できます。このテクニックは、コミュニティ・デイなどで課されるスペシャルリサーチタスク詳細(「ポケモンを〇匹送る」といったタスク)を最短でクリアする際にも絶大な威力を発揮します。