新宿西口駅はなぜ迷う?再開発で激変した2026年の最短乗換ルート
新宿西口駅はなぜ迷う?再開発で激変した2026年の最短乗換ルートとはどんな影響があるのか? 主要なファクトを整理してお届けします。
インターネット上のQ&AサイトやSNSでは、新宿西口駅に関して古い情報に基づく誤解が散見されます。現場検証によって判明した3つの事実を明確にしておきます。
第1の誤解は、「小田急百貨店が解体されたため、小田急線への乗り換えができなくなった」という言説です。これは明白な誤りです。小田急線新宿駅は現在も同一の場所で営業を継続しており、地下1階および地上改札口は機能しています。ただし、百貨店経由のアクセスルートが閉鎖され、外周の仮設通路を経由する必要があるため、以前より乗り換え時間がプラス2〜3分程度余計にかかる点には留意が必要です。
第2の誤解は、「西口コインロッカーが全滅した」という噂です。確かに旧百貨店壁面や旧中央通路に設置されていた大量のロッカーは撤去されましたが、大江戸線改札前や小田急エース地下街、メトロプロムナード沿線に最新の交通系IC・QR決済対応ロッカーが再配置されています。週末の昼過ぎであっても、地下街北側の奥まったエリアでは空きが見つかるケースが多々あります。