Iphone計測アプリの使い方完全ガイド!家具や身長測定の裏技と精度検証
Q1:指輪やペンなど、10cm未満の小さな小物も正確に測れますか?
A1:小さな物体の計測はやや苦手です。AR空間の認識ポイントが粗くなるため、小物を測る際は数ミリの誤差が全体の割合として大きくなります。数cm〜数十cmの小型アイテムを精密に測りたい場合は、定規アプリ(画面上に目盛りを表示して直接当てるタイプ)や実物の定規を使うことをおすすめします。
Q2:測定した数値の履歴を確認したり、写真と一緒に保存したりできますか?
A2:画面右下にある丸いシャッターボタンをタップすると、測定ラインと数値が合成された画面写真をそのまま写真アプリ内に保存できます。また、右上のリストアイコン(横線3本のマーク)をタップすると、直前に測った測定値の履歴一覧が表示され、数値をコピーしてメモアプリ等に貼り付けることも可能です。
Q3:LiDARスキャナが搭載されていない古いiPhoneやSEシリーズでも使えますか?
A3:利用可能です。iOS 12以降に対応したiPhone(iPhone 6s以降、iPhone SE第1〜第3世代を含む)であれば、標準で計測アプリが動作します。ただし、人物の自動身長測定や暗所での高精度トラッキング、ガイド線の自動スナップ機能など一部の高度な機能はLiDAR搭載モデル(iPhone 12 Pro以降のPro/Pro Maxシリーズ)限定となります。