電話の非通知設定はどうやる?相手特定の真相と着信拒否裏ワザを徹底解説
Q1:184をつけて電話をかけても、相手にバレる可能性はありますか?
A1:一般的な民間企業や個人に対してかけた場合、相手に電話番号が知られることは絶対にありません。ただし、相手が「非通知着信拒否」を設定している場合は通話そのものが繋がらず、通話不可ガイダンスが流れます。また前述のとおり、110番や119番などの緊急通報機関に対しては、184を付けていても自動的に番号と発信場所が通知されます。
Q2:非通知の電話に出てしまい、すぐに切られました。番号を変えるべきでしょうか?
A2:即座に電話番号を変更する必要はありません。ただし、相手のシステムに「電話に出るアクティブな番号」として登録された可能性が高いため、今後数週間は知らない番号からの着信や迷惑SMSが増加する恐れがあります。今すぐ端末やキャリアの「非通知着信拒否設定」をオンにし、不審なURL付きSMSには絶対にアクセスしないよう防犯体制を強化してください。
Q3:固定電話にかかってくる非通知を拒否するにはどうすれば一番安上がりですか?
A3:NTT東日本・西日本の「ナンバー・リクエスト」(月額220円〜440円)を契約するのが最も確実です。ただし、このサービスを利用するには「ナンバー・ディスプレイ」の契約も必要です。近年では、迷惑電話対策機能(「この通話は録音されます」という事前警告アナウンス機能や非通知ガード機能)が最初から内蔵された防犯電話機が1万円前後で購入できるため、回線オプションを毎月払い続けるよりも機器を買い替えた方が長期的なコストパフォーマンスが高くなるケースもあります。