環境省が厳選!国民保養温泉地だけが持つ5つの驚愕の真実
Q1:国民保養温泉地は誰でも利用できますか?特別な資格や医師の紹介状は必要ですか?
A1:一般の観光客でも自由に宿泊・日帰り入浴が可能です。医師の診断書や紹介状は一切必要ありません。ただし、特定の疾患の温泉療養目的で長期間滞在する場合は、あらかじめかかりつけ医に入浴の可否を相談することが推奨されます。
Q2:国民保養温泉地に指定されると、宿泊料金は安くなるのですか?
A2:国の指定を受けているからといって、宿泊料が一律に補助されて公定価格になるわけではありません。各宿泊施設が料金を設定しています。ただし、歴史的に長期滞在を前提とした「自炊部」「湯治プラン」を用意している宿が多く、1泊2食付きの一般旅館よりも割安な連泊料金で泊まれるケースが多々あります。
Q3:国民保養温泉地と「国民休暇村」は何が違うのですか?
A3:国民保養温泉地は「環境大臣が指定した特定の温泉地域そのもの」を指す地域指定です。一方、国民休暇村(現・休暇村)は、国立・国定公園内の優れた自然環境の中に整備された「個別の公的リゾート宿泊施設」を指します。休暇村の施設が国民保養温泉地の中に立地している場合もありますが、制度上の概念は全く別物です。