【ヒロアカ騎馬戦】全チーム一覧と最終順位!緑谷1000万P突破の真相とは?
【ヒロアカ騎馬戦】全チーム一覧と最終順位!緑谷1000万P突破の真相とは?の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。
連載完結以降に作品を一気見したファンやライト層の間では、騎馬戦の結末に関して少なからず誤解が見受けられます。ここで事実関係を整理しておきましょう。
誤解1:「緑谷は轟から1000万ポイントを取り返した」?
ネット上の感想などで時折見られるのが「緑谷が最後に1000万Pを取り返して勝った」という記憶違いです。前述の通り、緑谷自身が奪い取ったハチマキは70Pに過ぎず、1000万Pは最後まで轟チームの手元にありました。チームを救ったのは、緑谷の猛攻の裏で動いていた常闇の黒影が確保した「615P」のハチマキです。主人公の力技ではなく、仲間のファインプレーによる辛勝であった点が、本作のチームワークの重みを示しています。
誤解2:「尾白たちの本戦辞退は心操へのあてつけだった」?
心操チームとして3位通過した尾白猿夫と庄田二連撃は、本戦トーナメントを自ら辞退しました。これを「心操への抗議」と捉える向きもありますが、本質は異なります。尾白自身の言葉にある通り、「自分の力でここに立ったという誇りが持てない」「記憶がないまま他人の力で進出してもヒーローとしての筋が通らない」という、武道家・ヒーロー志望者としての純粋なプライドによる決断でした。この潔い辞退により、5位だった鉄哲チームから鉄哲徹慶と塩崎茨(拳藤一佳の譲りによる)が繰り上がりで本戦進出を果たしています。