黒ひげ海賊団10人の巨漢船長と能力を徹底解説!クザン加入の衝撃真相とは?
新世界編以降、黒ひげ海賊団の代名詞となったのが「能力者狩り」です。彼らが執拗に強大な能力者を付け狙う理由は極めて合理的であり、自陣営の戦力を最速かつ確実にトップクラスへ引き上げるためです。
通常、悪魔の実は能力者の死後に世界のどこかの果実へランダムに宿り直すとされています。しかしティーチたちは、対象の能力者が絶命した瞬間、その場で特定の果実に悪魔の魂を転生・回収する独自の手法を確立しています。マリンフォード頂上戦争で白ひげの遺体に黒布を被せ、グラグラの実を奪取した手口がその原点です。
さらに解き明かされていない最大の謎が、「ティーチがなぜ2つの悪魔の実を宿せるのか」という点です。マルコが語った「体の構造が異形」という証言、幼少期から「一度も眠ったことがない」という噂、そしてティーチの海賊旗に描かれた3つのドクロなどから、彼には複数の心臓や魂、あるいは特殊な血統(バッカニア族やロックスの血統など)が宿っているという説が有力視されています。