【鬼滅の刃】我妻善逸が覚醒した衝撃の理由とは?火雷神誕生と獪岳戦の真相
検索エンジンにおいて「我妻善逸 死亡」というサジェストワードが散見されますが、これは明確な事実誤認です。
無限城での獪岳戦において、善逸は火雷神を放った直後に力尽き、高所から落下して重体となりました。しかし、鬼殺隊の協力者である愈史郎(ゆしろう)による迅速な救命手当によって一命を取り留めています。その後、満身創痍の状態で炭治郎らと共に鬼舞辻無惨との最終決戦に合流。激しい総力戦で右脚などを激しく損傷しながらも、無惨が陽光によって消滅する瞬間まで生き残りました。
無惨討伐後は、炭治郎・禰豆子・伊之助と共に竈門家で共同生活を送ります。善逸はかねてより熱烈なアプローチを続けていた竈門禰豆子に対して真摯に求婚。最終的に二人は結ばれ、幸せな家庭を築きました。
原作第205話(最終話)に描かれた現代編では、善逸と禰豆子のひ孫にあたる我妻善照(あがつま よしてる)と我妻燈子(とうこ)が登場します。善照は善逸が遺した私小説風の回顧録『善逸伝』を読み、「鬼殺隊のみんなは命を懸けて戦ったんだ」と涙を流しており、善逸が掴み取った平和の尊さが現代へと確実に受け継がれていることが示されています。