鬼滅の刃【上弦の鬼】強さランキングと死亡順!悲劇の過去を徹底解剖
百余年にわたり無敵を誇った上弦の鬼たちですが、竈門炭治郎たちの台頭と「痣の出現」を契機に、ドミノ倒しのように敗北の歴史を刻むことになります。その死亡順と敗因の構造を時系列で追います。
- 1番目の戦死:上弦の陸(堕姫・妓夫太郎)【遊郭編】
宇髄天元、炭治郎、善逸、伊之助の決死の同時連携攻撃により、兄妹同時に頸を落とされ敗北。113年間続いた上弦の不敗神話に風穴を開けました。 - 2番目の戦死:上弦の伍(玉壺)【刀鍛冶の里編】
痣を発現させた時透無一郎の「霞の呼吸 漆ノ型 朧」による神速の緩急に翻弄され、芸術家気取りの油断を突かれて単独撃破。 - 3番目の戦死:上弦の肆(半天狗)【刀鍛冶の里編】
甘露寺蜜璃が憎珀天を抑え込む中、炭治郎の「ヒノカミ神楽」と禰豆子の決断(日光克服)により、本体の心臓を斬り裂かれて消滅。 - 4番目の戦死:新・上弦の陸(獪岳)【無限城編】
鬼殺隊同期である我妻善逸が独自に編み出した「雷の呼吸 漆ノ型 火雷神」の超神速の一撃を受け、実力を発揮し切る前に一刀両断。 - 5番目の戦死:上弦の参(猗窩座)【無限城編】
炭治郎の「透き通る世界」による抜刀で頸を斬られた後、再生を試みるも、人間時代の記憶(恋雪と師匠・慶蔵の想い)を取り戻し、自らに技を放って自滅を選択。 - 6番目の戦死:上弦の弐(童磨)【無限城編】
胡蝶しのぶの命を賭した藤の花の超高濃度毒(体重37kg分)で肉体がドロドロに崩壊。カナヲと伊之助の連携により頸を両断。 - 7番目の戦死:上弦の壱(黒死牟)【無限城編】
4人の決死の猛攻で頸を落とされ、異形の姿に再生するも、実弥の刃に映った自らの醜悪な姿に絶望。弟・縁壱への劣等感と武士としての誇りの狭間で崩壊。 - 8番目の戦死:新・上弦の肆(鳴女)【無限城編】
愈史郎に脳の視覚と意識を乗っ取られ、無限城の制御を奪われたことで、無惨自らの手によって頭部を破壊され処刑。