『鬼滅の刃』栗花落カナヲの過去と失明の真相!炭治郎との結婚や結末
多くの主要隊士が命を落とした鬼舞辻無惨との最終決戦ですが、カナヲは激闘を生き残り、無事に生存を果たしています。
無惨討伐の直後、無惨の血を注ぎ込まれて自我を失い「鬼の王」と化してしまった炭治郎に対し、カナヲは残された左目で再び「彼岸朱眼」を発動。しのぶから託されていた「人間に戻す薬」の予備を携え、炭治郎の猛攻を掻い潜ってその身体に薬を打ち込みました。この決死の行動により炭治郎は人間に戻り、カナヲは左目の視力もわずかに光を感じる程度まで失うこととなりましたが、全員で悲劇の連鎖を断ち切ることに成功しました。
戦後は炭治郎と結ばれ、公式ファンブックでも二人が結婚したことが明示されています。カナヲの優しい眼差しと炭治郎の深い愛情は、過酷な宿命を背負った二人が勝ち取った本物の幸福でした。物語の最終回で描かれた現代編では、二人の玄孫(子孫)である竈門カナタ(カナヲ似の兄)と竈門炭彦(炭治郎似の弟)が登場し、平和な世界でカナヲの面影が受け継がれている姿が描かれています。