鬼滅・冨岡義勇の名言「生殺与奪の権を他人に握らせるな」の意味と教訓
原作第1話およびアニメ第1話「残酷」において、鬼と化した妹・禰豆子を抱え、雪山で絶望の淵に立たされていた竈門炭治郎。目の前に突如現れた鬼殺隊士・冨岡義勇に対し、炭治郎は土下座をし、額を地面に擦り付けながら「妹を殺さないでください、お願いします」と涙ながらに命乞いをします。
その姿を見た義勇が放った言葉こそが、以下の長文セリフでした。
「生殺与奪の権を他人に握らせるな!! 惨めったらしく蹲るのはやめろ!! そんなことが通用するなら お前の家族は殺されていない!!」
ネット上の感想や初見レビューでは、「第1話の掴みとして完璧すぎる」「主人公に対して容赦のない現実を突きつけるセリフに痺れた」と絶賛の声が溢れました。炭治郎の甘さを容赦なく否定する冷徹な剣士という第一印象を強烈に植え付けるシーンとなったのです。