関ケ原ライブカメラ速報!名神・国道21号の積雪や路面凍結は今どうなってる?
名神高速が通行止めになった際、迂回路として車が殺到するのが一般道の国道21号です。しかし、関ケ原町から滋賀県米原市へと抜ける「今須峠(いますとうげ)」周辺は、勾配と急カーブが連続する屈指の難所であり、大型トラックのスタックが多発する危険地帯として知られています。
岐阜国道事務所の道路防災ライブカメラでは、国道21号の「関ケ原町今須」や「関ケ原町野上」などの地点カメラ映像が公開されています。ここで確認すべきチェックポイントは以下の3点です。
第一に、走行車線と路肩の境界線が見えているかどうかです。路肩のポール(スノーポール)の埋まり具合から積雪深を推定できます。第二に、先行車のテールランプがどれほど反射しているかを見ることで、路面が濡れているだけなのか、完全な氷盤(アイスバーン)化しているのかを見分けることができます。第三に、大型車が列をなして停車していないかという点です。ハザードランプを点灯させた車両が映っている場合、前方ですでに立ち往生が発生している可能性を示唆しています。