ゴッチバッタ渋谷の真価とは?シュラスコ食べ放題と口コミを徹底解剖
ゴッチバッタのディナータイムで提供されるシュラスコ食べ放題メニューは、常時15種類以上という充実したバリエーションを誇ります。肉好きの間で最も高い評価を得ているのが、牛のお尻の先にある希少部位「ピッカーニャ(イチボ)」です。赤身の濃厚な旨味と、表面のカリッと香ばしく焼き上げられた脂身の甘みが絶妙なバランスを保っており、岩塩のみのシンプルな味付けが肉本来のポテンシャルを最大限に引き出しています。
ほかにも、適度なサシと柔らかさが魅力の「アルカトラ(ランプ)」、噛むほどに野性味あふれる肉汁が溢れ出す「フラウジィニア(カイノミ)」、骨まわりの旨味が凝縮された「コステラ(牛スペアリブ)」など、牛肉の主要部位を網羅。さらに、豚肩ロース、ハーブチキン、リングイッサ(ブラジリアンソーセージ)、そして箸休めとして絶大な人気を誇る「アバカシ(焼きパイナップル)」まで、飽きることのないローテーションが組まれています。シナモンシュガーを振って香ばしく焼いたパイナップルは、肉の消化を助ける酵素も含んでおり、女性客からも圧倒的な支持を集めています。
ビュッフェカウンターには、彩り豊かな生野菜が並ぶサラダバーに加え、ブラジルの国民食である黒インゲン豆とお肉の煮込み「フェジョアーダ」や、もちもちとした食感がクセになるチーズパン「ポンデケージョ」などのブラジル郷土料理がずらりと並びます。自分好みのワンプレートを組み立てられる自由度の高さも魅力です。
そして、もう一つの主役である渋谷のビールサーバー飲み放題では、氷冷式のタワーサーバーから極上の泡を纏ったビールを注ぐことができます。定番のアサヒスーパードライをはじめ、香りと苦味が際立つクラフトビール、濃厚なコクの黒ビール、さらにはフルーツビールやハイボール、ワイン、各種リキュールを組み合わせたカクテルバーまで完備。ビール愛好家からアルコールが苦手な層まで、誰もが満足できる設計となっています。