ガッテン流栗の圧力鍋茹で方!鬼皮渋皮がツルッと剥ける甘みの極意
下処理の「加圧1分テクニック」を応用すれば、米が炊き上がる頃に栗がちょうど良いホクホク感になり、形も美しく残る極上の栗ご飯が完成します。
【材料(3〜4人分)】
・米:2合(研いで30分浸水後、水気を切る)
・チルド熟成させた栗:12〜15個
・昆布:5cm角 1枚
・調味料:酒 大さじ1、みりん 大さじ1、塩 小さじ1
・水:規定の目盛り分
【作り方手順】
1. 栗に切り込みを入れ、圧力鍋に水と共に入れて加圧1分。ピンが上がったらすぐに火を止め、急冷して減圧します。
2. 温かいうちに切り込みから鬼皮と渋皮を剥きます(外側だけが柔らかく、実は硬い状態なので包丁でも綺麗に剥けます)。
3. 剥いた栗を水に5分ほど晒してアクを抜きます。
4. 炊飯器に米、調味料、規定量までの水を加え、昆布と半分にカットした栗を上に乗せて通常炊飯します。
5. 炊き上がったら昆布を取り出し、栗を崩さないように底からふんわりと混ぜ合わせます。