高速乗らずにSa満喫!談合坂ぷらっとパークの行き方と混雑回避ワザ徹底解説

高速乗らずにSa満喫!談合坂ぷらっとパークの行き方と混雑回避ワザ徹底解説の重要ポイントを解説します。役立つ情報がチェックできます。

サービスエリアといえば「高速道路を走行中のドライバーだけが利用する隔離された施設」という固定観念を持つ方は少なくありません。しかし、NEXCO中日本の公式発表資料にもある通り、商業施設を一般道からでも気軽に利用できるように整備された歩行者用出入口および専用駐車場を総称して「ぷらっとパーク」と呼定しています。山梨県上野原市に位置するEXPASA談合坂ぷらっとパークは、その代表格として長年親しまれてきました。

ここで多くのドライバーが混同しがちなのが、談合坂スマートインターチェンジとの違いです。スマートICは、ETC車載器を搭載した車両が高速道路本線へ流入・流出するための課金ゲート施設であり、当然ながら高速料金が発生します。一方のぷらっとパークは、あくまで「一般道側に設けられた無料駐車場に車を停め、徒歩で施設裏手の専用ゲートから敷地内に入る」ための仕組みです。スマートICの案内看板に釣られてゲートを通過してしまうと高速道路本線へ誘導されてしまいますので、アプローチの段階で目的を明確に区別しなければなりません。

談合坂ぷらっとパーク営業時間と定休日については、施設自体が24時間年中無休で開放されています。フードコートの一部店舗やショッピングコーナー、コンビニエンスストア、トイレは深夜・早朝でも利用可能です。ただし、有名スイーツ店やレストラン、テイクアウト専門店などのテナントは概ね午前8時から午後20時前後の営業となっているため、目当ての限定品がある場合は訪問時間帯の事前確認が欠かせません。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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