Fit365家族会員は同時利用できない?神コスパに潜む落とし穴を徹底解説
月額料金の安さに目を奪われがちですが、契約時に発生する初期費用と維持費を正確に把握しておかなければ、「思っていたより出費が嵩んだ」という事態に陥りかねません。特に注意すべきはセキュリティカード発行手数料です。
FIT365では、家族会員を追加する際、1名につき専用のセキュリティカードを発行する必要があります。このカード発行手数料は1枚あたり約5,500円(税込)に設定されています。仮に家族4人フルで登録した場合、カード発行手数料だけで合計2万円前後の初期投資が発生します。
さらに、入会月翌月以降に発生する「年会費・セキュリティ管理費(年1回・約5,478円税込)」や、他店舗も自由に使えるようにする「相互利用オプション(月額550円前後)」などを付帯させると、初年度の実質負担額は跳ね上がります。一般的な24時間ジムとの年間総支払額を比較したデータが以下となります。
このように、FIT365 家族会員 デメリットの最たるものは「初期費用の積み増し」と「同時利用不可」の2点に集約されます。家族を追加登録したものの、数回通っただけで幽霊会員になってしまった場合、カード発行費用の分だけ損をしてしまう構造には十分な警戒が必要です。