東横Inn中部国際空港2と1、実は違いだらけ?駐車場・朝食を徹底比較
旅行予約サイトや宿泊記ブログで頻出する疑問が、「1と2のどちらを予約すべきか」という点です。現地取材および公式発表データをもとに両棟の基本仕様を突き合わせると、設計思想と規模の違いが浮き彫りになります。
東横INN中部国際空港1は2007年に開業した先行棟で、客室数は約1,000室規模。対する東横INN中部国際空港2は2019年に増設された新館であり、単独で1,286室という東横インチェーン内でも屈指のメガホテルです。建物内部は「グリーンサイド」と「オレンジサイド」という2つのタワーブロックに分かれており、エレベーターホールや客室番号の割り振りが色分けで管理されています。
なお、一部で囁かれていた「コロナ禍以降の営業休止」といった噂について確認したところ、現在はいずれの棟も通常営業を全面再開しています。インバウンド需要の回復とAichi Sky Expoでの大型コンサート・展示会が重なる週末は、2棟合計で約2,300室ありながら満室になるケースも珍しくありません。