ダンベル腕筋トレで太く逞しい腕へ!プロが教える最速バルクアップ術

話題沸騰中の ダンベル腕筋トレで太く逞しい腕へ!プロが教える最速バルクアップ術について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

腕を太く見せる主役である上腕三頭筋は、長頭・外側頭・内側頭の3つの筋頭から構成されています。これらを隈なく発達させるには、「ストレッチ種目」と「収縮種目」の組み合わせが極めて有効です。

上腕三頭筋の長頭を強烈にストレッチさせる代表格が「ダンベルフレンチプレス(オーバーヘッドエクステンション)」です。両手または片手でダンベルを頭上に掲げ、肘を固定したまま後頭部に向かって深く下ろしていきます。肩関節を屈曲させた状態で行うため、長頭が最大限に引き伸ばされ、強烈な筋破壊を引き起こします。肘が外側に開きすぎないよう注意しながら、筋肉の伸びを意識してコントロールします。

一方、フィニッシュで強烈な収縮感を得られるのが「ダンベルキックバック」です。ベンチや膝に手をつき、上体を前傾させた状態で上腕を床と平行に保ちます。そこから肘の位置を一切動かさず、前腕だけを後方へ蹴り出すように伸ばし切るのがコツです。完全に腕が伸びた位置で一瞬静止(トップサイドストップ)を入れることで、上腕三頭筋の外側頭・内側頭にピンポイントで強い負荷を送り込めます。

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