大学卒業は何歳?早見表と早生まれ・浪人・6年制の影響を徹底解説
Q1:4月1日生まれの人は、大学を卒業する時は何歳になりますか?
A1:学校教育法上、4月1日生まれの人は法律上の年齢計算(誕生日前日の午後12時に加齢)により「早生まれ」に含まれます。そのため、前年4月2日〜12月31日生まれの同級生と同じ学年になり、4年制大学をストレートで進学した場合は満22歳を迎える年の3月に卒業します。
Q2:大学を秋卒業(9月卒業)した場合の年齢の数え方はどうなりますか?
A2:留学や秋入学制度などで9月に卒業する場合でも、満年齢の数え方自体は同じです。4年半在籍して9月に卒業した場合は、誕生日を迎えているかによって卒業当日の実年齢が22歳または23歳となります。履歴書には「〇〇年9月 卒業」と正確に記載します。
Q3:就職活動の募集要項にある「新卒」は何歳まで応募できますか?
A3:政府が経済団体に要請している指針では「卒業後3年以内は新卒扱い」とされています。そのため、22歳で卒業した人の場合は概ね満25歳前後まで新卒採用枠へ応募可能な企業が多数を占めます。ただし、企業ごとの独自規定もあるため、各社の採用ポータルで応募資格を確認することが確実です。