村上信五の熱愛報道と歴代彼女の真相|フライデーの軌跡と結婚しない理由
村上信五の熱愛史を振り返る上で、避けて通れないのが芸能史に残る写真週刊誌による決定的なスクープ報道です。単なる噂話にとどまらず、写真付きで大きく報じられた事例には、当時の二人の距離感を物語る確かな記録が残されています。
最も大きな話題を呼んだのが、2008年10月の戸田恵梨香との宿泊愛スクープでした。二人は2008年放送のスペシャルドラマ『ありがとう、オカン』での共演をきっかけに急接近。手をつないで夜の街を歩く姿や、村上の自宅マンションへ通う様子が激写されました。当時、双方の事務所は「仲の良い友人の一人」とコメントしたものの、お互いの実家に顔を出す関係にまで発展していたと報じられ、ファンの間でも半ば公認のカップルとして認知されていました。しかし、双方の多忙なスケジュールによるすれ違いから、2010年頃には静かに破局を迎えたと伝えられています。
その後、2017年10月に再び世間を揺るがしたのが小島瑠璃子との熱愛報道です。高級ホテルでの宿泊や深夜の密会が報じられ、大きな注目を浴びました。この報道に対し、村上は自身が司会を務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』の冒頭で自ら切り出し、「隣にも座ってくれへんかったわ!」とユーモアを交えて完全否定。小島瑠璃子側もラジオ番組で「大先輩で、お世話になっている尊敬する方」と語り、交際関係を否定しました。2019年にも割烹料理店での会食が報じられましたが、男女の交際というよりは、業界の先輩後輩として深い信頼関係で結ばれた相談相手であった見方が強いのが実情です。