出産立ち会いでかける言葉の正解|妻が救われた神フレーズとNgワード
Q1:陣痛中、妻が完全に無言で目を閉じて耐えている時はどう声をかけるべきですか?
A1:声をかける必要はありません。無言で耐えている時は、全神経を呼吸や痛みのコントロールに集中させています。話しかけることは集中を乱す妨害にしかならないため、夫も静かに見守り、汗を拭く、求められたタイミングで水分を差し出すなど、無言の動作で寄り添うことが正解です。
Q2:陣痛が20時間を超え、立ち会っている夫自身が限界を迎えそうな時はどうすればいいですか?
A2:限界を迎えて倒れる前に、助産師に一言断りを入れて適切な休憩を取ってください。その際、妻に「俺も疲れたから休む」と伝えるのは言語道断です。「助産師さんがいてくれるから、今のうちに少し飲み物を買って体力を整えてくるね。すぐ戻ってしっかり支えるから」と、妻を支え続けるための前向きな準備であることを伝えて一時退室しましょう。
Q3:出産直後、義両親や親族へ連絡する前に夫が真っ先にするべきことは何ですか?
A3:スマートフォンの通知をすべて無視し、まずは妻の手を握って心からの感謝と労いを伝えることです。義両親への連絡や出産の報告メッセージの作成に熱中し、ベッド上の妻を放置する行為は一生の怨みを買います。外部への連絡は、母子の状態が完全に落ち着き、妻が眠りについた後で十分間に合います。