沖縄国際通り駐車場で損しない!最大料金の罠と穴場攻略【2026】
国際通り周辺を走行する上で、料金以上に注意しなければならないのが独特の交通規制です。沖縄県外からの観光客が最も検挙されやすいのが、通勤・通学ラッシュ時に実施される国際通りのバスレーン規制の時間帯です。規制時間内に一般車両(レンタカー含む)が指定車線や区間に誤進入した場合、道路交通法違反(通行帯違反等)となり、反則金と違反点数の加算が課されます。
沖縄県警察の発表資料によると、国際通りにおけるバス専用道路規制のスケジュールは以下の通り厳密に固定されています。
- 朝の規制(平日月曜〜金曜):7:30〜9:00(安里三叉路から県庁前交差点へ向かう「南下・西行き」方向)
- 夕方の規制(平日月曜〜金曜):17:30〜19:00(県庁前交差点から安里三叉路へ向かう「北上・東行き」方向)
※土曜、日曜、祝日、および1月2日〜3日はバスレーン規制の対象外となります。
平日の夕方に「少し早いディナーを国際通りで食べよう」と安易に車を走らせると、県庁前交差点から牧志方面へ抜ける道路がまさに規制対象となっており、交差点付近で取り締まりを行う警察官に停止を求められることになります。
さらに、日曜日には国際通りのトランジットモールによる車両通行規制が敷かれます。毎週日曜日(12:00〜18:00)の間、牧志側の蔡温橋交差点から県庁前側のスクランブル交差点までの約1.3kmが歩行者天国となり、許可車や路線バス・タクシー等の指定車両を除く一般車両は完全通行止めとなります。この時間帯は通り沿いの駐車場への出入庫自体が不可能になるため、日曜日午後に車でアプローチする場合は、必ず久茂地川沿いやモノレール駅周辺の迂回路沿いにある駐車場を選択しなければなりません。