【衝撃】玉置浩二の若い頃が超絶イケメン!色気と天才的歌唱力の真相
安全地帯のブレイクスルーとなったのが、1983年にリリースされた4枚目のシングル『ワインレッドの心』です。サントリーのCMソングに起用されたこの曲は、オリコン週間チャート1位を獲得し、売上70万枚を超える大ヒットを記録しました。
当時の歌番組に出演した玉置は、ささやくような艶のあるウィスパーボイスから力強いサビへの跳躍を見せつけ、日本中のお茶の間を釘付けにしました。その後も『恋の予感』『悲しみにさよなら』『碧い瞳のエリス』とヒット曲を連発し、1985年にはオリコン年間シングルチャートで『悲しみにさよなら』が1位を獲得する快挙を成し遂げます。
さらに1990年代にはソロアーティストとしても金字塔を打ち立てます。1996年に発表したシングル『田園』は、自身が主演したドラマ『コーチ』の主題歌となり、ミリオンセラーを達成。NHK紅白歌合戦でのエネルギッシュなパフォーマンスは、現在も語り継がれる伝説のステージとなっています。