【衝撃】玉山鉄二の若い頃が国宝級イケメン!現在との変貌理由を徹底解説
ネット上で定期的にバズを巻き起こす玉山鉄二さんの若い頃のイケメン画像は、現在の令和世代が見ても息を呑むほどの完成度を誇っています。1980年(昭和55年)4月7日、京都府京都市伏見区に生まれた玉山さんは、高校卒業後の1999年に上京。ファッション雑誌『CHECKMATE(チェックメイト)』の専属モデルとしてキャリアをスタートさせました。身長182cmの長身と、日本人離れした彫りの深い目鼻立ちは、当時のモデル界でも群を抜く存在でした。
彼の美貌が一躍お茶の間に知れ渡った決定的な転機が、2001年(当時21歳)に出演したスーパー戦隊シリーズ『百獣戦隊ガオレンジャー』(テレビ朝日系)です。物語中盤から登場する追加戦士・大神月麿(おおがみ つくまろ)/ガオシルバー役として画面に現れた瞬間、子どもだけでなく一緒に視聴していた母親層からの問い合わせがテレビ局に殺到しました。銀色のメッシュが入った長髪をなびかせ、憂いを帯びた瞳でビリヤードのキューを構える姿は、後に続く「イケメン特撮俳優ブーム」の礎を築いた伝説として語り継がれています。
その後、20代後半から30代にかけてのキャリアは、まさに正統派二枚目から実力派への黄金期でした。2005年の映画『NANA』ではバンドのカリスマリーダー・タクミ役を冷徹かつ華麗に演じ、2009年スタートの刑事ドラマ『BOSS』(フジテレビ系)では片桐琢磨役として出演。天海祐希さんや竹野内豊さんといった豪華キャスト陣のなかにあっても、黒のスーツを完璧に着こなすクールビューティーな刑事像は視聴者の視線を釘付けにしました。
30歳を迎えた2010年には、村上春樹原作の映画『ノルウェイの森』で、主人公の先輩であり圧倒的なカリスマ性を持つプレイボーイ・永沢役を怪演。そして34歳となった2014年、NHK朝の連続テレビ小説『マッサン』で主人公・亀山政春役に大抜擢されます。ウイスキー造りに情熱を燃やす実直な青年を人間味たっぷりに演じ切り、期間平均視聴率21.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という大ヒットを記録しました。同年には映画『ルパン三世』で実写版の次元大介役を演じ、2023年のAmazonオリジナル映画『次元大介』では単独主演を果たすなど、年齢を重ねるごとに「美青年」から「ハードボイルドの極致」へと見事な変貌を遂げています。