ブルゾンちえみ「35億」の音源は何?原曲の正体と余興用ダウンロード法を徹底解説
ブルゾンちえみ「35億」の音源は何?原曲の正体と余興用ダウンロード法を徹底解説について重要なポイントを解説いたします。詳細な分析をご覧ください。
洋楽好きとして知られるブルゾンちえみさんがこの曲に出会ったのは、まったくの偶然でした。事務所のライブに向けて新しいネタの構想を練っていた際、ドライブ中にシャッフル再生していた音楽の中から流れてきたのが『Dirty Work』だったといいます。イントロを聴いた瞬間に「これだ!」と直感が働き、即座にキャリアウーマンネタのBGMに採用されました。
この日本での大フィーバーは、海を越えてオースティン・マホーン本人の耳にも届くことになります。オースティンは自身のSNSでブルゾンちえみへ感謝のメッセージを送り、2017年4月の来日公演ではステージ上での生共演が実現しました。
さらに同年の大型音楽番組や『ミュージックステーション』などでも息の合ったパフォーマンスを披露。ネタの枠を超えてBillboard JAPAN HOT 100の洋楽部門で年間1位を獲得するなど、日米カルチャーの架け橋となる一大エンターテインメントへと発展しました。