ボン・ジョヴィ『イッツ・マイ・ライフ』和訳|歌詞に込められた衝撃の真相とは
ボン・ジョヴィ『イッツ・マイ・ライフ』和訳|歌詞に込められた衝撃の真相とはを徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを分かりやすく展開します。
1980年代のハードロック黄金期を牽引したボン・ジョヴィですが、1990年代後半にはメンバーのソロ活動や音楽シーンの激変(グランジやオルタナティブ・ロックの台頭)により、バンドとしての過渡期を迎えていました。そうした逆風を真正面から打ち破るべく、2000年リリースのアルバム『Crush』のリードシングルとして放たれたのが『It's My Life』です。
共同制作者には、バックストリート・ボーイズやブリトニー・スピアーズを手掛けた希代のヒットメーカーであるマックス・マーティンを招聘。ギタリストのリッチー・サンボラによるトレードマークの「トーキング・モジュレーター(トークボックス)」を効かせた骨太なギターリフと、最先端のポップ・プロダクションが見事に融合し、世界各国のチャートで首位を獲得しました。
「自分たちの音楽性は決して時代遅れではない」「これが俺たちの生きる道だ」というバンド自身の決意表明でもあった本作は、従来のファンのみならず新たな世代のリスナーをも熱狂させ、ボン・ジョヴィの代表曲としての評判を不動のものにしました。