ビスポークホテル心斎橋の評判と宿泊記!口コミの真相や朝食・客室を徹底検証
実際にホテル内部へ足を踏み入れると、黒のアイアンフレームと温もりあるウッドを基調にしたインダストリアルテイストで統一されています。「ビスポークホテル心斎橋 部屋」のラインナップは、ダブルルームを中心に、ツインルームやキングルームなどが揃っています。
客室に入ってまず感じるのは、無駄を削ぎ落とした機能美です。全室にシモンズ社製ポケットコイルマットレスが導入されており、適度な反発力で旅の疲労をしっかりと癒やしてくれます。壁面にはスマートテレビやUSBポート、電源コンセントが使いやすい位置に配置され、デスクワークや動画鑑賞もストレスなく行えます。
気になる「ビスポークホテル心斎橋 アメニティ」は、環境負荷低減に配慮したバイキング形式(アメニティバー)がフロントロビーに設置されています。歯ブラシ、ヘアブラシ、コットン、綿棒、カミソリなどを必要な分だけピックアップする仕組みです。客室内のバスアメニティは上質な香りで統一されており、肌触りの良いナイトウェア(ワッフル生地のセパレートまたはワンピースタイプ)や風量の強いドライヤーなど、実用性にこだわったアイテムが揃っています。
水回りに関しては、スタンダードな客室の多くがレインシャワー付きのシャワーブースを採用しています。水圧は十分で温度調整もスムーズですが、「どうしても湯船に浸かりたい」という方は、バスタブ付きのスーペリアタイプ以上の客室を事前に指定して予約することが必須条件となります。