貝塚駅から天神駅、実は直通列車で最速アクセスできる!運賃と乗り方を徹底解説
貝塚駅から天神駅へ向かう際、最もストレスなく移動できるのは地下鉄箱崎線の天神直通列車を利用するルートです。福岡市地下鉄では、箱崎線の一部列車が中洲川端駅からそのまま空港線へと乗り入れ、天神・西新・姪浜方面へと直通運転を行っています。
直通列車を見分ける決定的なポイントは、貝塚駅のホームおよび列車先頭・側面に表示される「行き先」です。行き先表示が「西新行き」「姪浜行き」「筑前前原行き」となっている列車は、天神駅を経由する直通列車です。これらに乗車すれば、座ったまま乗り換えなしで約11分で天神駅のホームに降り立つことができます。
一方で、行き先が「中洲川端行き」と表示されている列車は箱崎線の線内折り返し運用となります。この場合は終点の中洲川端駅で福岡市地下鉄空港線の姪浜・唐津方面行きへ乗り換える必要がありますが、接続ダイヤが綿密に組まれており、乗り換えを含めても約12〜14分で到着します。日中時間帯(10時〜16時台)の地下鉄箱崎線時刻表を確認すると、直通列車とおよそ交互に運行されており、直通を待つためにホームで見送るよりも先発列車に乗る方が早く着くケースが大半です。