+1から始まる不審な電話の正体は?急増する詐欺手口と防犯対策を解説

+1から始まる不審な電話の正体は?急増する詐欺手口と防犯対策を解説についての疑問解決ガイドをご紹介します。

Q1:心当たりがない「+1」からの着信は、1回出ただけで金銭的被害が出ますか?
A1:電話を取って話を聞いただけであれば、日本の国内通話受信と同様に通話料を請求されることはありません。ただし、相手が言葉巧みに金銭を要求してきたり、番号が有効であると認識されて迷惑着信が増加したりするため、気付いた時点ですぐに電話を切り、以後は無視してください。

Q2:SMSで「+1」から認証コードや督促が届きました。どうすればいいですか?
A2:本文内に記載されているURLリンクは絶対にタップしてはいけません。万が一リンクを開いてしまっても、個人情報、パスワード、クレジットカード番号などは絶対に入力せず、メッセージごと削除して発信者をブロックしてください。

Q3:仕事でアメリカやカナダと通話する機会がある場合、詐欺番号とどう見分ければよいですか?
A3:事前に相手の完全な電話番号(国番号・エリアコード・個別番号)をメール等で確認し、端末の連絡先に登録しておく方法が確実です。連絡先にない番号からの突然の着信には応答せず、留守番電話の内容やテキスト連絡の有無を確認してから対応する運用を徹底してください。

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