バインダーの重さ解消!ルーズリーフ留め具おすすめ比較と自作ノート術
バインダーの重さ解消!ルーズリーフ留め具おすすめ比較と自作ノート術の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
ルーズリーフ留め具選びで初心者が最も陥りやすい失敗が、用紙と留め具の穴ピッチ(穴と穴の間隔)の不一致です。ネット上の簡易的なまとめ記事では「どんなリーフでも留め具でノート化できる」と紹介されがちですが、ここには規格上の明確な壁が存在します。
日本の文房具市場における多穴リングには、大きく分けて以下の2つの主流規格が存在しています。
特に注意すべきはリヒトラブのツイストリングです。優れた操作性でファンが多い同製品ですが、ピッチが8.47mmであるため、文具店やコンビニで市販されている一般的な26穴・30穴のルーズリーフ用紙を通すことは構造上できません。リヒトラブ製を使用する場合は、専用リーフを購入するか、専用のワンサードパンチで穴あけを行う必要があります。
また、無印良品のルーズリーフ留め具・バインダー類についても、一般的なJIS規格品(26穴/30穴)と、一部の独自展開リフィルで穴間隔が異なるケースがあるため、購入前にパッケージの「穴数」と「対応サイズ」を必ず照合することが不可欠です。