白目が突然真っ赤に!結膜下出血を早く治す正しいケアとNg行動
少しでも早く治したいとき、迷いやすいのが「冷やすべきか、温めるべきか」という点です。これは発症からのタイミングによって正解が正反対になります。
発症当日〜2日目(出血直後):
まだ血管の破綻部が塞がりきっていない可能性があるため、無理に温めてはいけません。血流が急激に良くなると再出血を起こし、赤みが広がる原因になります。違和感や熱っぽさがある場合は、清潔な冷水タオルなどで軽く目元を冷やし、安静を保ちましょう。
発症から3〜4日以降(出血が完全に止まった後):
出血の拡大が止まり、組織への血液吸収フェーズに入ったら目元を温めるケアが効果的です。40度程度に温めた蒸しタオルやホットアイマスクをまぶたの上に5〜10分ほど乗せると、眼球周辺の血行が促進され、たまった血液の吸収スピードを穏やかにサポートしてくれます。