八村塁の身長203Cmは本当?サバ読み疑惑と驚異の体格の真相
バスケットボールにおいて、身長そのもの以上に守備範囲やリバウンド力を決定づける指標がウィングスパン(両手を左右に広げた長さ)とスタンディングリーチ(直立して腕を真上に伸ばした高さ)です。
八村塁のウィングスパンは218.4cm(7フィート2インチ)を記録しています。身長203cmに対してウィングスパンが218cmというのは、身長比で約+15cmという驚異的な数値です。一般人のウィングスパンは身長とほぼ同等(比率1.0)とされますが、八村の場合は比率1.07を超えており、腕の長さだけで210cm台半ばのセンタープレイヤーと同等のリーチを誇ります。
さらに八村の跳躍力を加味した最高到達点は360cm超と推定されています。NBA公式ゴール(高さ305cm)を55cm以上も上回る打点から放たれる豪快なダンクシュートやブロックショットは、この長い腕と強靭な下半身のバネが生み出す唯一無二の武器です。相手ディフェンダーがシュートチェックに来ても、その頭上から高確率でミドルレンジジャンパーを沈められる理由は、この規格外のリーチにあります。